私自身、マイホームを建て、実際にその家で生活している一人です。
間取りを決めているときは、何度も打ち合わせをして、図面も見て「これで大丈夫」と思って進めました。
正直、あの時はあまり不安もなかったです。
でも、住み始めてから少しずつ違和感が出てきました。
洗濯をするとき。
片付けをするとき。
朝、家族が同時に動くとき。
え?
なんで、こここんなに使いにくいんだろう。
最初は、自分の気のせいだと思っていました。
ただ、同じ場所で、同じ小さなストレスを何度も感じるようになってから、ようやく気づきました。
間取りって、図面の中では分からないことが多いんだということに。
あとから周りに話を聞くと、同じようにマイホームの間取りで失敗したと感じている人が、本当にたくさんいました。
後悔しているポイントも、驚くほど似ていました。
このページでは、そうした実体験と、同じ立場の人たちの声をもとに書いています。
きれいな成功談ではありません。
住んでから気づいたこと、もっと考えておけばよかったと思ったこと。
そのままの感覚でまとめています。
理想の間取りだったはずなのに…
「理想のマイホーム」を手に入れたはずなのに、入居して数ヶ月。
多くのひとが、ふとした瞬間にこうつぶやきます。
「あぁ…」
「ちゃんと考えたつもりだったんだけどな…」
我が家は2026年1月に、念願のマイホームを手に入れました!!
間取りですか…
はい、ハウスメーカーをめちゃくちゃ揉めました(笑)
結果的に後悔のない家つくりはできたのですが、自分たちの間取りにたどり着くまでに、遠回りしすぎたというか…
もう、精神的に疲弊しまくりの、なんのって…
実は、家を建てたひとのほとんどが、何かしら間取りで後悔しているのが現実です。
でも、それは決して「家が崩壊する」ような大事件じゃありません。
「ここにコンセントがあれば…」
「なんかこの収納、奥行きがありすぎて使いにくいな…」
「洗濯機から物干しまでが遠すぎる!!」
そんな、毎日の生活の中でジワジワ積み重なる「小さな違和感」なんです。
間取りの後悔がしんどいのは、住んでいる限り、そのストレスが「一生」続くということですよね。
しかも厄介なことに、これってハウスメーカとの打ち合わせ中には気づけないんですよね。
「プロが考えた間取りなんだから、大丈夫でしょ」
これ、実は全然大丈夫じゃないんです!!
間取りを考えるとき、多くの人がひとつ、大きな勘違いをしています。
それは…
ハウスメーカーから提案されている間取り=「自分にとって住みやすい家」だと思い込んでいること。
でも実際には…
あなたが住みやすい家ではなく「ハウスメーカーや工務店が建てやすい家」であることも少なくありません。
・過去に何度も建てた実績がある
・設計や施工がスムーズだから
・トラブルが起きにくい
こうした理由で用意された『無難で失敗しにくい間取り』が、知らないうちにベースになっていることがあります。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
ただ、その「建てやすさ」が、あなたの暮らしに合っているとは限らないんですよね。
だからこそ、住み始めてからすこ~しずつ違和感が出るんです。
「なんだか使いづらいな…」
「毎日ちょっとストレスがある」
その正体は、あなたの生活に合わせて作られた間取りではなく、ハウスメーカー側の都合で整えられた間取りだった
から。
このズレに気づかないまま進めてしまうと、あとから修正できない間取りの後悔につながります。
そこで、実際に家を建てた先輩たちの「リアルな後悔ランキング」をまとめました。
さらに、同じ轍を踏まないための「具体策」と「チェックリスト」も完備してます!!
建てたあとに「あぁ、あのとき読んでおけば…」と泣かないために。
なぜ「マイホームの間取り」で後悔する人が絶えないのか?
後悔する理由は、センスの問題じゃありません。
実は、みんな同じ落とし穴にハマっているんです。
- 「図面」の線だけ見て判断している
- 朝起きてから寝るまでの「自分の動き」を想像できていない
- 「今」の暮らしを基準に、10年後の自分を忘れている
業界ではよく言われます。
「間取りは、住み始めてから完成する」と。
図面の上で100点でも、そこで暮らすあなたの体温や動きが抜けていたら、それはただの「紙」なんです。
【保存版】マイホーム間取りの後悔ランキングTOP11
先輩たちの「ここがダメだった!」をランキングにしました。
ぜひ、自分に当てはめて想像してみてくださいね。
第1位:収納が足りない・場所が悪い
「収納はあるのに、なぜか部屋が片付かない」
これが一番多い叫びです。
- 使う場所から遠くて、結局出しっぱなし
- 生活動線と合っていないから、しまうのが面倒
- 結果、リビングは物であふれ、生活感が丸出しに……
★失敗しないコツ
「広さ」じゃなく「使う場所のすぐ隣か」で決める。
掃除機やティッシュのストック、どこで使いますか?
第2位:生活動線が悪くて、毎日がトレーニング状態
洗濯機を回して、重いカゴを持って階段を上がり、また降りて……。
朝の忙しい時間に、洗面所で家族とぶつかり合う。
家事動線のミスは、一生の「無駄な動き」を生みます。
★失敗しないコツ
「朝」と「夜」の自分の動きを紙に書き出し、図面の上を指でなぞってみて。
第3位:コンセントの位置・数が、絶妙に惜しい
- ソファでスマホを充電したいのに、コードが届かない。
- 掃除機をかけるたびに、コンセントを抜き差し
これ、地味ですが本当にイライラします。
★失敗しないコツ
家具を置く場所を決めてから、コンセントを配置すること!
第4位:日当たり・採光を甘く見ていた
「南向きだから明るいはず!」と思ったら、隣の家の影で冬場は真っ暗。
窓は大きいけれど、外からの視線が気になってカーテンを開けられない。
第5位:キッチン・洗面所が狭すぎる
2人でキッチンに立つと、まるでおしくらまんじゅう。
まな板を置くスペースがなくて、料理がストレスに。
第6位:生活音・プライバシーの配慮不足
リビングのすぐ横にトイレがあって、音が気になって落ち着かない。
寝室の壁一枚向こうがテレビで、夜ゆっくり眠れない。
第7位:将来の暮らしを考えていなかった
子どもが個室を欲しがる時期、自分が階段を上るのがしんどくなる老後。
「今」は良くても、家族のカタチは変わります。
第8位:リビングが使いづらい
大きな家具を置いたら通路が狭い。
テレビの前を家族が常に横切る。
第9位:玄関が狭くて、靴の迷路
靴が入りきらず、出しっぱなし。
来客時に慌てて隠すハメに。
第10位:窓の位置・大きさをミスした
風が通らず夏はサウナ状態。
または、外から家の中が丸見え。
第11位:「なんとなく」で決めてしまった
これ、実は全項目に共通します。
「打ち合わせが長引いて疲れたから」
「プロが勧めるから」
……その「思考停止」が、のちの後悔を生むんです。
後悔をゼロにする!「間取りチェックリスト」
打ち合わせに持っていってください。
これにチェックを入れるだけで、失敗の確率は激減します。
- 【収納】 使う場所のすぐそばにある? 掃除道具の「定位置」は決まった?
- 【動線】 朝のルーティンをシミュレーションした? 家族とぶつからない?
- 【コンセント】 家具の配置を想定した? 将来増える家電(ルンバや電動自転車など)は大丈夫?
- 【窓・採光】 隣の家の窓とこんにちはしてない? 冬の光は入る?
- 【将来】 10年後、20年後もその間取りで笑ってる?
- 【メンタル】 「なんとなく」で決めてない? 疲れた勢いでハンコ押してない?
よくある質問(Q&A)
Q. 間取りで後悔する人って、本当にそんなにいるの?
A. はい、めちゃくちゃ多いです(笑)
でも、みんな言わないだけ。
建ててから「あそこはああすれば良かった」という話は、家づくりあるあるの鉄板ネタです。
Q. 何を一番優先すべき?
A. 「収納」と「動線」です。
ここがスムーズなだけで、暮らしの質(QOL)は爆上がりします。
Q. 後悔は防げますか?
A. プロに相談することで、リスクを下げることは可能です。
大事なのは、ハウスメーカーに丸投げせずに「自分がそこでどう動くか」を徹底的に妄想することです。
マイホームの間取りで後悔したひとたち
いろいろお伝えしましたが、後悔している人に話を聞くと、返ってくる言葉はいつも同じ。
「ちゃんと考えたつもりだったんだけどな……」
彼らは決してサボっていたわけじゃありません。
ただ、「生活すること」をリアルに想像できていなかっただけ。
でも、安心してください。
今、この文章を読んでいるあなたは、すでにその「落とし穴」の場所を知っています。
先輩たちの失敗談は、これから建てるあなたにとって、どんな専門書よりも価値のある教科書。
後悔のない、最高に心地いい家を形にしていきましょう!
まずは、あなたの理想の暮らしを一緒に整理してみませんか?
マイホームの間取りで後悔しないためにできること
正直に申し上げます。
素人が一人で完璧な間取りを作るのは、無理ゲーです。
そんなときこそ、素人の強い味方になってくれるのが「間取りLABO」です。
なぜ間取りLABOなのか?【他社が真似できない3つの強み】
- 「家を売らない」から、100%あなたの味方
間取りLABOは、ハウスメーカーではありません。
家を売るノルマがないからこそ「その間取りは使いにくいです」とハッキリ言ってもらえますよ。 - 指摘が「超」具体的 「なんとなく変」ではありません。
「ここで家事動線が交差してストレスになる」「ここにコンセントがないと詰む」といった、生活レベルの改善案を提示してくれます。 - まずは「無料」でリスクヘッジができる!!
ここがめちゃくちゃ重要なところ!!いきなり大金を払う必要はありません。
まずは無料相談で、あなたの不安が「杞憂」か「現実」かを確認してみてください。
あなたは、どちらの未来を選びますか?
- A: 住み始めてから「ああすればよかった」と一生後悔し続ける。
- B: プロの目を入れて、30年後も「この家でよかった」と笑って暮らす。

