【子育て】[0歳]赤ちゃんの頭が脈打つ!?心臓の鼓動のような不思議な大泉門★

子育て
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こんにちは、Makaronです。

アンパンマンみたいな記事タイトルになりましたが、1週間くらいまえの出来毎が印象的だったので備忘録として綴ってみました。

赤ちゃんの頭のへこみ

ある日夕飯の準備をしていた時のこと。いつも野菜は冷蔵庫下段の野菜室で保管していますが、使う前に野菜室で腐らせてしまうという事が多く、数日以内に忘れずに使うようにと冷蔵庫の少しうえの方の棚でにんじんを保管。

夕飯はカレーにしようと準備をしている時に娘が泣きだしたので抱っこ紐に乗せて料理を再開、玉ねぎを切りお肉に粉をふり、次はにんじんと思い娘を前に抱えたまま冷蔵庫に手を伸ばし。

冷蔵庫を開けて少し上の方にあるにんじんを掴むも、少し前にお肉を触っていたせいか少しつるっとしたんですよね。「あっ!」と思った時には時既に遅し。私の手からこぼれた少し大きめのにんじんはそのまま抱っこしていた娘の頭にごつん!と直撃してしまいました。

それまで気持ちよさそうにスヤスヤ寝ていたのに、当たった瞬間は目を開いてしばし硬直…次の瞬間には「びぇ~ん!!」と大泣き。

申し訳ない気持ちでいっぱいになりながらも怪我してないかまずは確認、幸いにも表面上怪我も無いし、たんこぶや内出血になることもありませんでした。その後は大泣きに疲れたのかそのままコロっと眠っちゃいました。

なんともなくて良かったと抱っこをしながらふと頭のてっぺんあたりをみていると。「とくん、とくん」と頭のてっぺんの皮膚がへこみ、脈打っているような?

「あれ?」と思いその脈打ちにそっと指を乗せてみると明らかにへこみ部分が鼓動を打っている感じで、まるで頭のてっぺんに心臓があるみたいな脈の打ち方をしている。

不思議だな~と思いながら脳裏によぎったことは、まさかさっきのにんじんが頭に直撃したおかげで頭蓋骨がどうにかなったのか?という心配。

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脈打つ正体は、大泉門(だいせんもん)

☟水戸黄門みたいな名前ですが、調べると脈打ちの正体は下記だと分かりました。

大泉門
読み方:だいせんもん
【英】:Fonticulus anterior,Anterior fontanelle

Fonticulus anteriorを直訳すれば前頭泉門となるが日本語では大泉門が用いられている。左右の前頭骨部分および左右の頭頂骨により境される。冠状縫合、矢状縫合、前頭縫合の間にある最大の菱形の泉門で、生後1年半ないし2年で閉鎖し体表から触知できなくなるのがふつうである。

引用元:Weblio 辞書

なんだか堅苦しくて分かりにくいが要するに。

大泉門 (だいせんもん) とは?

大泉門とは、赤ちゃんのひたいの上部にある骨と骨の継ぎ目部分のことを言うらしい。

大泉門の形は主にひし形で人間の頭蓋骨は左右前後などいくつかのパーツに分かれており、生まれたばかりの赤ちゃんは骨の継ぎ目部分のすき間が空いておりその大泉門を触ると「ぺこぺこと脈打っている」と感じることも。

出産する時はこの隙間があるおかげで一時的に頭のサイズを小さくできるそうな。大体2歳くらいまでには大泉門は閉じるそうです。ネット情報のおかげで血相変えて病院行かずにすみました。

ネット情報って信じすぎるのも良くないかとは思いますがこういう時はやはり便利ですよね。とはいえ何か気になることがあれば安心を買うという意味でも病院に行こうと思いました。

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