《産院選び》総合病院or個人病院?それぞれのメリットとデメリット

妊娠・出産
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全てのママにおいて、出産は人生の一大事。

精神的にも肉体的にも大変かとは思いますが、私もお産がなかなかスムーズに進まず、普通分娩・無痛分娩・帝王切開と、結果的に出産のフルコースを経験しました。

自分にとってはとても印象的な出来事だったので、記憶が薄れる前に、出産レポを書こうかなと。

ちょっと長くなりそうなので、産院選び~入院生活の様子、帝王切開手術後の身体の状況など、ちょこちょこ分けて投稿して行こうかなと思います。

出産が近づくにつれ、暇をみつけてはネットで出産体験談を読み漁っていた私。

十人十色のお産話をみては自分にも近い将来訪れる大仕事に、我が子に会える期待もいっぱい不安もいっぱい。

出産を終えて早3ヵ月、忘れないうちに記録を残しておこうかと思います。

出産する病院を決めよう

妊娠したら比較的早期に産院決めをしなくてはなりません。

赤ちゃんを産む病院はどんな病院が希望なのか。大きな総合病院なのか、いわゆるクリニックと呼ばれる個人病院なのか。

どちらの病院を選ぶかで、出産スタイルとその後の入院生活もガラっと変わってくるので、病院毎のメリットとデメリットなど、これから産院決めをする方の参考になればと思います。

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総合病院

産婦人科だけではなくその他様々な科が入っている総合病院、いわゆる大きな病院のことですね。

メリット

・母体に何かあった時に医療設備が整っている分、個人病院よりも安心。
・NICU(新生児集中治療室)がある場合が多く、予期せぬ早産や赤ちゃんに何かあった時に備えられる。
・相部屋の場合は、個人病院よりも費用が良心的になりコストが抑えられる。

デメリット

・個室ではなく相部屋が多く、疲労困憊の産後でもプライベートな空間がない可能性が高い。
・他の赤ちゃんの泣き声や生活音が絶えず聞こえ、ストレスになる可能性がある。
・食事はあまり期待は出来ないことが多い(なかには例外もありますね)

個人病院

総合病院ではなく、個人のお医者さんがやっている産婦人科/分娩可能なクリニックですね。

メリット

・個室の病院が多く、個室の場合はプライバシーが保たれる。
・総合病院に比べ、比較的自分のペースで入院生活を送れる。
・環境の良さから、産後は心身ともに回復しやすい。
・医療以外のサービスに力も入れている病院が多く、その場合は食事が美味しくデザートも充実していたりすることも。 

デメリット

・出産時の緊急事態には、個人病院で対処出来ず、総合病院に連携されることも。
・出産前にもママの身体や赤ちゃんの状況により、医師の判断で総合病院に転院させられる可能性がある。
・個室の場合は、総合病院より料金が高めに設定されている。

娘を授かるまでに不妊治療で心身ともに少し疲れてしまって。

一生に一度かもしれないと思い、自分へのご褒美もかねて私は個人病院を選択しました。

パースプランを決めよう

私はちょっと持病を持っていて、その事と臨月に内診した時に「産道がとても狭いから難産になるね」という医師の勧めで、赤ちゃんがそこまで大きくならないうちに、出産予定日を待たずに38週で陣痛促進剤使用での計画分娩を行うことになりました。

無痛分娩の勧め

お世話になると決めたクリニックは地元では有名な「無痛分娩」に力を入れている病院で、「無痛分娩」は普通分娩に比べて比較的負担が少なくお産を進められるので、私のような少しリスクのあるケースにお勧めとのことでした。

Makaron
Makaron

力ががちがちに入らない分、筋肉が弛緩してお産が比較的楽になるそうですよ

「無痛分娩」はもともと希望してはいなかったことと、産まれてくる子のためにも出来れば自然に産んであげたかったので、この時点では自然分娩をお願いしました。

いざ入院!

あれよあれよと入院の日。

入院した日はクリスマスイブの前日で出産予定はクリスマスイブでした。

入院手続きしながら「誕生日とクリスマスが一緒だなんて可哀想だな」なんて、次の日には産まれるもんだと思って呑気にこんなことを思ってました。

これから長い長い試練が待ち受けているとは思いもせずに。

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