【妊娠・出産】出産レポ★陣痛から4日!無痛分娩も体験~最後は帝王切開になったお話➀

妊娠・出産
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こんにちは、Makaronです。

タイトルから既にお分かりかと思いますが、今回は出産レポをお送りします。

●産院選び~入院まで
●入院生活(出産までの全4日間)

上記流れで紹介させて頂きます。私の出産ですが全然スムーズに行かずタイトル通りの内容で、普通・無痛・帝王切開と結果的に出産のフルコースを経験しました。ちょっと長くなりそうなのでちょこちょこ分けて投稿して行こうかなと思います。

妊娠中「出産ってどんな感じかな?」と気になり、暇をみつけてはスマホで出産体験談を読み漁ってました。先輩ママ達の十人十色の出産のお話をみては自分にも近い将来訪れる人生最大の出産という大仕事に、期待で胸を躍らせていたものです。

Makaron
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それと同時に不安も大きかったですけどね

出産の例えとしては、よく「鼻からスイカ」「腰骨をハンマーで砕かれる痛さ」とか色々な表現が使われていますがどうせ痛いと分かっているなら憂鬱なものは早く済ませたい。どんとこい!と当時は腹をくくっていました。

そしてもしも将来Blogとかやる機会があったら、いつか思い出として自分の出産体験談を綴ってみたいななんて思ったり。という訳で出産を終えて早3ヵ月、忘れないうちに自分の出産の記録を残しておこうかと思います。

「痛いです」「怖いです」「大変です」という記録だけで、これからママさんになる方たちの不安を煽るだけにはならないように、当時知って良かったことなど、微力ながら役立つ情報も少しだけど交えながら説明していこうかと思います。

出産する病院を選ぶポイントは?

出産レポに入る前に入院生活の舞台となる病院のお話から。妊娠したら比較的早期に産院決めをしなくてはなりません。赤ちゃんを産む病院はどんな病院が希望なのか。総合病院なのか個人病院いわゆる分娩が可能なクリニックなのか。

Makaron
Makaron

その他の施設もあるけど、今回の目的は「出産レポ」なのでここはさらっと2択で行きますね

どちらの病院を選ぶかで出産スタイルとその後の入院生活もガラっと異なってくるので、当時調べた事や感じた事を振り返りながら説明していきますね。

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Makaron
Makaron

病院毎にメリットとデメリットがあるので、これから産院決めをする妊婦さんの参考になればと思います

総合病院

産婦人科だけではなくその他様々な科が入っている総合病院、大きな病院のことですね。

メリット

・母体に何かあった時に個人病院よりも医療設備が整っている分、いくらか安心。
・NICU(新生児集中治療室)がある場合が多く、予期せぬ早産や赤ちゃんに何かあった時に備えられる。
・相部屋の場合は、個人病院よりも費用が良心的になりコストが抑えられる。
・(コミュニケーションが得意な方は)相室が基本なため、他のママさんとコミュニケーションを図りやすい。

デメリット

・個室ではなく相部屋が多く、疲労困憊の産後でもプライベートな空間がない可能性が高い。
・他の赤ちゃんの泣き声や生活音が絶えず聞こえ、ストレスになる可能性がある。
・食事はあまり期待は出来ないことが多い(なかには例外もありますね)

個人病院(分娩可能なクリニック)

総合病院ではなく個人のお医者さんがやっている産婦人科ですね。クリニックと呼ばれるものがこれにあたるかと思います。

メリット

・個室の病院が多く、個室の場合はプライバシーが保たれる。
・総合病院に比べ、比較的自分のペースで入院生活を送れる。
・環境の良さから、産後は心身ともに回復しやすい。
・医療以外のサービスに力を入れている病院が多く、その場合は食事が美味しくデザートも充実していたりする。 

デメリット

・医療体制や設備は、どうしても総合病院よりは劣る
・出産前や出産時のママの身体や赤ちゃんの状況により、医師の判断で総合病院に転院させられる可能性がある。
・個室の場合は、総合病院より料金が高めに設定されている。

むっちゃんを授かるまで不妊治療で心身ともに少し疲れてしまって。一生に一度かもしれないと思い自分へのご褒美もかねて私は個人病院を選択しました。

どのように出産をしたいか

私はちょっと持病を持っていて、そのリスクと臨月に内診した時に「産道がとても狭いから難産決定!」という医師の勧めで、赤ちゃんがそこまで大きくならないうちに出産予定日を待たずに38週で陣痛促進剤使用での計画分娩を行うことになりました。

Makaron
Makaron

私のようなことがなければ、逆子ではない限り自然に陣痛を待つのが普通ですよね

お世話になるクリニックは地元では有名な「無痛分娩」に力を入れている病院で、「無痛分娩」は普通分娩に比べて比較的負担が少なくお産を進められるので、私のような少しリスクのあるケースにお勧めとのことでした。

Makaron
Makaron

力ががちがちに入らない分、筋肉が弛緩してお産が比較的楽になるそうですよ

「無痛分娩」を進められましたがもともと希望してはいなかったことと、産まれてくる子のためにも出来れば自然に産んであげたかったので自然分娩をお願いしました。

いざ、入院の日

あれよあれよと入院の日、入院した日はクリスマスイブの前日で出産予定はクリスマスイブでした。

入院する日は旦那が仕事を都合つけてくれて、入院手続きしながら2人で「クリスマスイブが誕生日か」「誕生日とクリスマスが一緒だと可哀想かな」「プレゼントは毎年2つ用意しないとね」なんて、次の日には産まれるもんだと思って呑気にこんな会話を繰り広げてました。

そこから、長い長い試練が待ち受けているとは思いもせずに。

長い前置きはここまでにして次回は入院生活編からスタートします。

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