【雑記】おはようからの魔女の一撃!0歳児育児とぎっくり腰②

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こんにちは、Makaronです。

先日朝起きてすぐぎっくり腰になったお話、第二弾/解決編です。

強烈な痛みを背中に感じ大の字に倒れつつ近くに寝ている旦那を呼ぶが、腰の痛みが背中全体に広がりどこが痛いのか分からない。というか痛すぎて息がまともに吸えない。旦那よ早く気付けと恨めしく思いながら呼んでいると異変を察知したのか旦那起床、私の異様な光景に気付いた。

初めはピクリとも動けない私にびっくりして何か急病かと「救急車呼ぶ!?」なんて取り乱していたけど、事情を説明したら少し休めば少しは動けるようになるだろうと、とりあえずは無理に動かずにその場で待機した。そうすると1時間もすればピクリとも動けないほどの強烈な痛みは引いて息苦しさは解消、身体を少しだけど傾けられるようになり。

Makaron
Makaron

まだ激痛ではありますけどね

午前中いっぱいかけてなんとか身体を慣らすように動かしてたら、壁伝いだけど辛うじて立てるようにはなりました。本当に結構大変な1日だったので、その時の腰痛との付き合い方を簡単にですが紹介したいと思います。

※医学の知識を有している訳ではなくぎっくり腰の対処法を紹介する記事ではありません、あくまでも私個人の体験談となるためご理解ください。

ぎっくり腰になった瞬間

ヒッ!っと息も詰まるくらいの強烈な痛みで身動きも出来ず、仰向けに倒れたもののそこからどういう体制をとっても強烈に痛い。しかし少しずつ体制を変えながら楽な角度がないか探ってみたら、少しだけど楽になる角度がありました。

楽だと感じる方向に体を向けて足を立てそのまま1時間くらい体を休める。そうすると徐々にだけど身体を動かせるようになってきました。ぎっくり腰は筋肉の捻挫のようなもので楽になる角度がある可能性が高いので、まずはその角度を見つけて1時間程度安静にしていたら回復もスムーズでした。

ぎっくり腰になった時の歩き方

身体を傾けられるようになったらそこからは痛みに耐えて何とか身体を起こしました。そして身体を起こせるようになったら何をするにも腰を基準に垂直移動を心掛けました。

痛くない時のように自由に動くのではなく、①まずは垂直の動きだけ(立つ)②ゆっくり移動、①②の繰り返しで何とか家の中を動き回ることに成功。

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ぎっくり腰と育児の両立

朝は旦那が居たが彼には仕事が待っている。旦那が居る間は家事やら育児やらおんぶに抱っこしてしまったが、旦那出勤後は強制的にぎっくり腰と赤ちゃんの共存生活が始まるのだ。

最大の難関は抱っこ、娘はまだ1人で自由に動けないので抱っこは必須だ。というか抱っこが出来ないと何にもならない。というわけで、旦那が居る間にぎっくり腰の状態でなんとか抱っこする方法を試行錯誤、前項で紹介した①まずは垂直の動きだけ(立つ)②ゆっくり移動、幸いにも①②に赤ちゃんの重みが加わってもたいして身体の状況には変化ない事に気が付いた。とはいえもし私が転んだら娘まで怪我をするので動くときはそれはそれは慎重にを心掛けた。

ぎっくり腰の時の洗顔は?

午前中には辛うじて壁伝いには立てるようにはなったけど、まだ顔も洗っていないし歯も磨けていない。さすがに1日中そのままはまずいので昼くらいに洗顔&歯磨きにチャレンジ!!

だけど腰を屈もうと思っても絶対無理なくらい痛い。どうしようか。洗面所の鏡の前で色々と動き方を試行錯誤していたら、発見した。なんと片足を前に出して身を屈めたらうそでしょ?ってくらい痛くないということを。これには本当に助かった。

ぎっくり腰になった時のおすすめの体勢

こんな感じで私のぎっくり腰生活は過ぎていきました。その後は1週間くらいで元の生活に戻りましたが、育児中のぎっくり腰は本当に大変なので皆さんも注意してくださいね。

今回の伝えたいことはぎっくり腰の時に片足を前に出して身を屈めたらうそでしょ?ってくらい腰が痛くないこと※あくまでも私個人の感想です。

これはぎっくり腰になった人に是非とも教えたい、いざというときはお試しあれ。

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