【雑記】人生初の人間ドック!バリウムさんと、出物腫れ物ところ嫌わず

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こんにちは、Makaronです。

Blogの書き方や書きたい事は十人十色、自分の特技や経験をまとめた読者にとって有益な投稿をしているブロガーさん、個性溢れ素晴らしい才能を発揮してBlogに訪れる人皆を笑顔にしている漫画家さん。Twitterとかみていると素晴らしい才能を生かして楽しいBlog作りをしているパパさんママさん沢山いますよね。

そんな方々を見ていると自分って特技ないな、光るものがないな。あるのは少し間の抜けた性格くらい?と思ったり。これから書く事がとても恥ずかしくバカだなと思うのですがBlogは自分の城な分、やりたい様にやってよい数少ない場であります。

今回の話しは、本当にしょ~もない話なので「付き合ってやっても良いよ」って方だけお進み下さい。では先日初めて人間ドックに行ったお話です。

現在、私はむっちゃん育児の為に育休中で、来年4月に復職予定であります。今回は会社の健康診断のお話。うちの会社は1年に1回会社で健康診断があり、35歳を過ぎると指定医療機関で人間ドックを受ける仕組みになっています。私は今年で35歳で人生初の人間ドックを受けてきました。

Makaron
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むっちゃんはその間、近所の子育て支援センターに預けてきました


受診した医療機関で受付を済ませて専用の検査着に着替え、各検査を回るという感じ。次から次へと検査をこなして少々疲れが見えた事に胃のエックス線検査がやってきました。

ここで今回のお話の主役である、バリウムさんの登場です。

このバリウムですが、実は小さい頃に病気がちだった私は幼少期に飲み慣れていたんです。※ちょっと話しは脱線します

Makaron
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気まま日記なので勘弁してくださいね

今の元気な身体では想像もつかないですけど、私は幼少期に(当時では)ちょっと珍しい病気にかかっていまして。

Makaron
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SMA症候群という、ただ腹がめっちゃ痛くなるっていう病気でした

幼少期から小学校低学年くらいまで、この病気の発作で2~3日に1度くらいの頻度で何の前振れもなく腹がガツーン!!と痛くなっていて。当時は珍しい病気だったみたいなのですが、ときどき起こる発作によって腹が激痛ってだけでそれ以外の症状は何もなし※私はですが。

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病名を知る(腹痛の正体が分かる)までは、激痛の正体を探るべくまだ幼い頃に結構な期間入院して色んな検査をしましたが、ことごとく全て異常無し。なかなか検査では分かりにくい病気だったんですね。その時の検査で何度かバリウムは経験してました。

当時は、母も父も何か重大な病気では!?と原因が分からない焦りもあって色んな病院を訪れたものです。そして私が少し大きくなってから分かった事ですが、この病気はひょんなタイミングで自分の臓器に自分の腸?が挟まれる病気で、その時に発作として挟まれた部分に強い痛みを感じる人がいるんだとか。結局悪いできものなど何か重大なものが隠れているって訳ではなくただただ、突然腹が痛くなるってだけで終わった。私の場合はこの病気は成長と共に自然に治りました。※こういう治り方が多いらしい。

そんなわけでこの病気の治療と長期に渡る検査入院等々で幼稚園は数えるくらいしか行ったことないっていう珍しい経験の持ち主です。

Makaron
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こういうとシリアスに思われがちですが、病院内を走り回る元気な子でした


と、そんな訳で話しは戻り。

バリウムは飲んだことあるけど飲んだのは、実に軽く20年以上前という事実を軽視しながら「あ~バリウムね、私飲んだことあるから楽勝だわ」と挑んだ胃の検査。

テキパキした、少し年配の検査技師さんが担当してくれて「バリウムを飲んだ経験はありますか」の問いに「はい、大丈夫です」と慣れた風で軽快に回答し、じゃ早速ってことで早々に検査開始となったが。

飲んでと渡された、たっぷたぷのバリウムは私の想像をはるかに超えた量だった。

とはいえ、手に持つバリウムの見た目はとても美味しそうな乳白色で。

私の中でイメージする限りでは、まったりした口当たりの飲むヨーグルトといった感じ。

この時点で手に持つ重みで何となく予感はしたが、さくっと飲んでしまおうとして口を付けゴクゴクと飲み干そうとするも、なんだこの、コンクリートを飲んでいるかのような何とも言えない重さ。ぐっ、バリウム…思ったよりも手強いなと少々面食らいながらも何食わぬ顔で(を装って)何とか飲み干す。

その後は検査技師さんの指示で検査台の上でゴロゴロ回ったり角度付けられたり。慣れないバリウム初飲みで強烈な胃の不快感を感じるも、テキパキした検査技師さんの有無も言わさぬ感じで次から次へと飛んでくる体勢を変える指示に必死でついて行く。

そして「ゲップはこらえて下さいね」という言葉に、あぁ分かってますとも。事前に噂で聞いてたしね。そんなの知ってるよ。知ってるけど、私我慢するの苦手なんだよ。

つわりの時だって吐きたいと思ったら、すぐ吐かないと気が済まない。汚い話だけど、帝王切開前の浣腸だって秒でアウトだったし。あ~、白か黒かはっきりしてよねっていう性格が災いしてか※そういうものではない

今にでもゲップが出そうですけど?到底こらえられない域にきてますけど?

そんな私のギリギリの状態に気付かずに「右回りで、3周お願いします」ときたもんだ。はいはい3周ね。いいとも、いいとも。確実にゲップ出るけどね。出たらどうしてくれるんだろうねと、検査技師さんからすると意味分からない迷惑な事を思いながら覚悟を決めて検査台で回り始めた私。

1週目の、4分の一回ったくらいで盛大にゲップが出ましたとも。

その後、冷静さを装い「すみません、ゲップ出ました」「分かってます」のやり取り後、バリウムが少し追加されたけどなんとか検査を終了。検査室を出る時に「授乳中の方は早めに体外にバリウムが出るように受付で下剤を受け取って下さい」と案内された。

検査室の横にバリウム検査後のうがいと飲料用のウォーターサーバーが用意されていて皆使っていたのは見ていたけど「授乳中の人は受付で下剤を貰わなければいけない」という頭になっていて、このウォーターサーバーを利用せずにすぐに検査場を後にしてしまった。

Makaron
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この行動が、悲劇の原因になるとは露知らず


予定通り受付で下剤を貰った後に次に案内された検査は、さっきのバリウム検査室とは逆方向にある検査室で。あぁ、うがいしてないし喉も乾いたなとは思ったけど戻るのも面倒だから次の検査に進む事にした。そうして無事全ての検査が終了して人間ドックを後にする。しかしその後も何となくうがいや水を飲むタイミングを逃し…

☟理由はこんな感じ

●自販機を探すも、運悪く通り道にない
●駅に着くいてすぐにタイミングよく電車が来てしまい、飲み物買えないまま乗車

気付けばバリウム検査後軽く3時間くらい経過し、ここへ来て電車の中で気付く。バリウム後に一切水分を取っていないからかとても気持ちが悪い事を。

Makaron
Makaron

例えるならば、ピークのつわりって感じ

帰り道電車に揺られながら、ゲップのことと水を飲み忘れるといい、なんてどんくさいんだ私と少し悲しくなる。この絶不調の中でむっちゃんをお迎えに行き何とか家までたどり着く。まぁギリギリ吐きはしなかった。具体が悪くなったのは災難だったけど、ここまで来て全てが終わった事に安堵する。

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時は変わって検査の翌々日、全てが終わっていないことに気付く。

この前の気持ちの悪さは何だったんだろうとバリウムの事を色々とググってたら、体調不良とは別の情報を発見。

バリウム後は当日又は翌日中にバリウムうんちが出る必要があるとのことではありませんか。

なんだと、そういえば検査の時にもそんなことを言われた気がするな。

Makaron
Makaron

その時はゲップをこらえるのに必死であまり話を聞いていなかった

汚い話だがまだ白いバリウムうんちは出ていない。しかもバリウムは重いし体内で時間が経ちすぎるとカチコチになり、自力では出せなくなる人もいるらしい。

これを予防するために、検査後は速やかに水分補給をしなくてはならないらしい。

やばいじゃん私、検査後に初めて水分取ったの3時間後だよ。だからバリウムうんち出ないんじゃない!?とここから少し焦った。今更ながら水分を取りまくる。朝から晩まで無駄に水をがぶ飲み。しかし一向にバリウムうんちが出ない。

検査からもう3日目突入。やばい焦る。どうしようかなと思いながら眠りについた3日目の夜、深夜に水の飲み過ぎで腹が下ったのか腹が激痛で夜中に起きる。寝ぼけてたけど『バリウムうんちじゃない!?』と思い、意気揚々とトイレに入って格闘すること数十分。

出すの大変だったけど、カッチコチのバリウムうんちが出ました。

その時真夜中の3時くらい。半分まだ寝ぼけながら、トイレの水の中にひっそりと佇んでいる白い物体を可愛らしく思いながら(無事出たからで変な意味はない)水を流すレバーをいつも通り引き上げた。

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夜が明けて次の日、いつも通り起きて朝ご飯の準備をする。夜中の3時にトイレに行ったから私はトイレには行かなかった。旦那が起きてきてトイレに入って行くのを横目に朝食を作る。とほどなくして「ちょっと~!これはないでしょ」と少しイラついた様子でこっちに戻って来る。

「ちょっと見て」と言われたから、今朝食作りで忙しいのになんだよとブツブツ言いながらトイレに行くと、数時間前に流したはずの白い子ちゃんたちがトイレの水の中にひっそりと佇んでる。しかも3つも、3つ子ですか。「1つならまだしも3つはないでしょ」という旦那に、1つなら良いんだと思ったけど不機嫌そうだから黙っておいた。

その白い子ちゃん達はバリウムで構成されているからかとても重いらしく、我が家のトイレの水量ではビクともしない。え…どうしようかなと考えていたら旦那が「いいわ、てか俺腹痛くなって来たからこのままするわ」と言って、トイレに入った。

目には目をこれで問題解決だと思うも、出てきた旦那に「持ち主と同じくあの白いの頑固だよ」と嫌味を言われトイレの中を見ると、さっきと全く同じ位置に3つ子のホワイティー達が居る。

Makaron
Makaron

愛着が湧いて名前つけてみました

そこからは『バリウム』『うんち』『どう流す』でお得意のGoogle先生、ネットでも我が家と同じ光景になったという話しをチラホラ見かけた。

ま、流し方なんてそうそうあるはずもなく諦めてトイレ掃除を。皆さんもバリウム検査後のトイレにはご用心を。

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2 comments on “【雑記】人生初の人間ドック!バリウムさんと、出物腫れ物ところ嫌わず
  1. はっはー!!
    まかちゃん!どちゃくそ面白かった!!

    まかちゃん、小さい頃大変だったんだね(涙)
    臓器に挟まれるなんてそんな病気あるの知らなかったー!!
    今は元気でよかった!!

    読みながら、早く水分取らなきゃ!!下剤早く飲んで!!ってめっちゃツッコミました。

    「1つならまだしも
     3つはないでしょ」
    の言葉で腹が痛くなりましたよ(笑)

    感想ありすぎて、、、この辺でまた!

  2. くまさん!!
    いつもありがとうございます(^_-)-☆
    小さい頃の病気は
    大変だったねって言われるけど
    本人は至って元気なもんでした★
    本当に下剤といい、つっこみどころが
    自分でもありすぎる出来事でしたよ!!(笑)
    くまさんも、白いやつにはご用心を(笑)

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