「出来れば家で働きたい」
「通勤せずに収入を得たい」
「未経験だけど、プログラマーで在宅ワーク出来るのかな?」
求人を見ると「未経験OK」「在宅勤務あり」「ITエンジニア募集」という言葉も出てきますよね。
そうすると「もしかして、私でもできる?」って思いますよね😊
結論から言うと、未経験からプログラマーを目指すこと自体はできます。
ただし…!!
ここで、最初にひとつだけ知っておいて欲しいことがあります。
未経験から在宅プログラマーを目指すなら、いきなり在宅ワークを探すのは、あまりおすすめしません。
一見すると、遠回りに見えます。
でも実は「在宅で働ける仕事を探す」よりも「在宅でも働けるスキルと経験を作る」
この順番で考えた方が、結果的に在宅ワークへ近づきやすいんです。
この記事では、未経験から在宅プログラマーを目指す方法と「そもそも本当にプログラマーを目指すべきなのか?」というところまで含めて、分かりやすく整理していきたいとおもいます📝
未経験でもプログラマーで在宅ワークはできるもの?
まず、一番気になるところから。
未経験からでも、プログラマーやITエンジニアを目指すことはできます。
ただ、ここで勘違いしやすいのが「未経験OK」と「すぐに完全在宅で働ける」は別の話だということです。
プログラマーは、パソコンさえあれば誰でも簡単にできる仕事ではありません。
コードを書く、エラーを修正する、仕様を理解する、他のメンバーと連携する。
分からないことを、自分で諦めずにコツコツと調べる。
こうした、スキルが必要になります。
特に未経験のうちは「分からないことが分からない」という状態になりやすいです😅
だからこそ、最初から「完全在宅」だけに条件を絞ってしまうと、選べる仕事を自分で狭くしてしまう可能性があるんですよね。
在宅で働きたいなら、まず探すべきなのは、在宅の仕事ではありません。
先に作るべきなのは「在宅でも仕事を任せて貰える状態」です。
ここを逆にしてしまうと…
「未経験OKの在宅求人がない」
「応募しても全然通らない」
そうしていくうちに、やっぱり私には無理なのかな…となりやすい。
在宅ワークを目指しているのに、在宅ワークから探さない。
一見おかしく見えますが、私はこの順番の方が現実的だと思っています。
未経験から在宅プログラマーになる3つの方法
では、未経験からプログラマーを目指す場合、どんなルートがあるのでしょうか??
大きく分けると、この3つが現実的です。
1.独学でプログラミングを学ぶ
一番、お金をかけずに始められる方法です。
今は、本や動画、学習サイトなど、無料・低価格で学べる教材もたくさんあります。
「まず自分に向いているか試したい」という人には、一番良い方法だと思ってます。
ただし、独学で一番大変なのは、勉強そのものよりも「何をどこまでやれば仕事に繋がるのか分からない」ということです。
HTMLを覚える、CSSを覚える、JavaScriptを触る、Pythonを勉強する…
ここまではできても、その先で「で、次は何をすればいいの?」となるんです🫠
勉強すること自体が目的になってしまい、仕事に繋がらないケースもあります。
独学を選ぶなら、最初から「何の仕事を目指すために、何を学ぶのか」を決めておくことが大切です🎯
2.プログラミングスクールを利用する
自分一人で学ぶのが不安なら、プログラミングスクールという方法もあります。
スクールのメリットは、学ぶ順番が決まっていること。
そして、分からないところを質問できる環境があることです。
独学だと、1つのエラーで何時間も止まってしまうことがあります💦
質問できる相手がいるだけで、学習の進み方は大きく変わります。
ただし、スクールは決して安い買い物ではありません。
だから「在宅で働けそうだから」という理由だけで、いきなり申し込む必要はありません。
まずは、自分がプログラミングに興味を持てるのか。
どんな仕事を目指せるのか。
どれくらい勉強する必要があるのか。
そこを確認してからでも、全然遅くありません😊
無料相談や無料体験があるスクールなら、入会を決める前に一度話を聞いてみるのも方法のひとつです。
3.未経験向けのIT転職支援を利用する
そして、意外と見落とされやすいのが「まずIT業界で働いて経験を作る」という方法ですよね。
在宅ワークをしたい人ほど、いきなりフリーランスや副業案件を探しがちです。
でも、未経験者にとって一番大きな壁は、スキルだけではありません。
「実務経験がないこと」です。
だったら、まずITエンジニアとして働いて、経験を作る。
その後、在宅勤務ができる会社へ移る。
フルリモートの求人を探す。
副業案件に挑戦する。
フリーランスになる。
こういう順番もあります。
「最初から家で働く」ことだけを考えるより「数年後も家で働ける選択肢を増やす」という考え方ですね。
特に、「プログラミングスクールに数十万円払う前に、自分が本当にITエンジニアを目指せるのか知りたい」という人は、未経験向けのIT転職相談を先に使ってみる方法もあります💡
無料面談なら、自分の年齢や職歴から、どんな仕事を目指せそうなのか。
何を勉強すればいいのか。
未経験求人にはどんな仕事があるのか。
こうしたことを確認してから判断できます。
私なら、いきなり高額なスクールを契約するより、まず無料で「自分に可能性があるのか」を確認します。
→ 未経験からITエンジニアを目指せるか無料で相談してみる
未経験者がいきなり在宅ワークを探すと遠回りになりやすい理由
「でも、私は家で働きたいんです」
…そう思いますよね。
私も、在宅で働きたい人がわざわざ出社する仕事を探すのは、遠回りに見えると思います。
でも、在宅プログラマーとして仕事をするためには、会社側や依頼者側から、「この人なら離れた場所でも仕事を任せられる」と思ってもらう必要があります。
在宅ワークでは、横に先輩がいるわけではありません。
すぐ隣で「ここ分からないです」と聞けるとは限らない。
だから、ある程度ひとりで仕事を進められる力が求められます。
未経験のうちは、そこが一番の壁になりやすい。
だからこそ、最初から「在宅OKかどうか」だけを見るのではなく、「ここで経験を積んだら、その先の働き方が広がるか」という視点で仕事を選ぶ方が良いと思うんです。
在宅ワークをしたいから、在宅求人だけ探す。
ではなく、在宅ワークをしたいからこそ、まず経験を作る。
この考え方を持っておくだけでも、仕事探しの見え方はかなり変わります✨
在宅で稼ぎたいなら、プログラマーだけに絞らなくてもいい
そして、ここからが一番伝えたいことです。
今、「在宅ワーク プログラマー 未経験」と検索している人に、一度だけ考えてほしいことがあります。
あなたが本当に叶えたいのは「プログラマーになること」でしょうか??
それとも、「家で収入を得られるようになること」でしょうか??
この2つは、似ているようで、まったく違います。
プログラミングが好き、ITの仕事をしたい、エンジニアとしてキャリアを作りたい。
こういう人なら、プログラマーを目指す価値はあります。
でも…
「とにかく在宅で働きたい」
「今の収入に数万円プラスしたい」
「子育てしながら家でできる仕事が欲しい」
こういうのが一番の目的なら、選択肢はプログラミングだけではありません。
Webデザイン、ライティング、資料作成、動画編集、事務代行、イラスト。
そして比較的初心者さんでも入りやすい、悩み相談系のサービス。
自分が出来ることを、小さくサービスとして販売する方法もあります。
そのひとつが、実際に私が累計430万円&月47万円まで伸ばせたココナラです🌟
※実は、noteでココナラの攻略についても発信しています。
ココナラは、企業に雇ってもらうのではなく、自分ができることを商品として出品できます。
もちろん、出品しただけで簡単に売れるわけではありません。
でも、「プログラマーになるために何ヶ月も勉強する」というルートだけが、在宅ワークへの道ではないんです。
私自身も、在宅で収入を作る方法を探しながら、これまでいろいろ試してきました。
だから今、プログラマーになりたい人と、ただ家で収入を増やしたい人では、選ぶべき道が違うと思っています。
「在宅で働きたい」なら、最初に仕事ではなくルートを選ぼう
在宅ワークを探していると、つい、求人サイトを開いて「在宅」「未経験」「簡単」という条件ばかり見てしまいます。
でも、大切なのは、今日できる仕事を探すことだけではありません。
「半年後、1年後にどんな働き方をしたいのか。」
そこから逆算することです。
プログラマーとして働きたい
↓
プログラミングを学ぶ
↓
IT業界で経験を作る
↓
在宅・リモートへ広げる
確かに、このルートもあります。
一方で、プログラマーにはこだわらない、とにかく家で収入を作りたい。
↓
今既に自分が出来ることをサービスにする
↓
小さく販売してみる
↓
実績を作る
こういうルートもあるんです。
どちらが正しいという話ではありません。
ただ、一番もったいないのは、「在宅ワークをしたい」と思いながら、求人を眺め続けて、何ヶ月も何も始まらないことです。
まずは、自分がどちらのルートを進みたいのか。
そこを決めるところから始めてみてください🌿
本気でプログラマーを目指したい人へ
「自分の経歴でもITエンジニアを目指せる?」
「何から勉強すればいい?」
「スクールに通った方がいい?」
まだはっきりと分からないなら、いきなりお金を払う必要はありません。
まず無料相談で、自分の場合どんなルートがあるのかを確認してから判断するのもひとつです。
→ 未経験からITエンジニアを目指せるか無料で相談してみる
プログラマーより「家で収入を作ること」が目的の人へ
「プログラミングを絶対に勉強したいわけではない」
「でも、在宅で収入を増やしたい」
そんな人には、自分の経験や得意なことを販売する方法もあります。
私は、ココナラを使って在宅で仕事を作ってきました。
特別な資格がなくても、「自分に売れるものなんてない」と思っている状態から始めることはできます。
ただし、ココナラも、ただ出品すれば売れるわけではありません。
最初の1件を取るまでには、ちゃんと順番があります。
「在宅で収入を作ってみたい」「でも、何から始めればいいか分からない」という方に向けて、これまでに私が実際にやってきた方法をnoteにまとめています。
→ 未経験からココナラで最初の1件を目指す方法はこちら

