口臭の原因?匂い玉が取れない人へ|でかい臭い玉の取り方

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突然ですが、ここ最近であった『人生最大にショックだったこと』をお話ししましょう。

それは…

6歳の長女に『ママのお口臭いよ』と言われたことです。

可愛い可愛い我が子に言われた、この突然のひとこと。

めちゃくちゃショックだった!!

気になって鏡で喉をのぞいてみたら、白っぽい塊が見えたんですよね。
――なんと、匂い玉(臭い玉)があるではではないですか。

…これが口臭の原因なのか!?

なんとしても、この忌々しい白いやつを取り除きたい。

うがいをしても取れないし、綿棒で取ろうとしたら盛大に『ヴォエェェェ!!』となっただけで、とれやしない。

しかも、めちゃくちゃでかい気がする…

そんなわけで『でかい匂い玉の取り方』をガチで調べてみました。

この記事では、匂い玉(臭い玉)が取れない原因から、安全な取り方、絶対にやってはいけないNG行為、そして繰り返さないための根本対策まで、分かりやすくまとめてみました。

無理に取って悪化させる前に、ぜひ最後まで読んでみてください。

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目次

匂い玉(臭い玉)とは?正体とできる仕組み

匂い玉の正体は「膿栓(のうせん)」

匂い玉の正体は、医学的には「膿栓(のうせん)」と呼ばれます。

食べかす、口の中の細菌、白血球の死骸、粘液などが混ざり合ってできた塊です。

これらが、喉の奥にある扁桃腺の小さなくぼみ(陰窩)に溜まって、白〜黄白色の塊として出てきます。

なぜあんなに強烈なニオイがするの?

匂い玉がとにかく臭うのは、嫌気性菌(空気を嫌う菌)が関係しています。

匂い玉の中でタンパク質が分解される過程で、硫黄のようなガスが発生するためです。

そのため、潰した瞬間に「うっ」となるほど臭かったり、口臭としてずっと感じたりします。

匂い玉ができやすい人の特徴

以下に当てはまる人は、匂い玉ができやすい傾向があります。

・口呼吸のクセがある
・喉が乾燥しやすい
・疲れやすい/免疫力が落ちている
・舌苔(舌の白い汚れ)が多い
・歯周環境があまり良くない

私はがっつり口呼吸でした。

「わりと当てはまるかも…」と思った方は、要注意です!!

匂い玉が「取れない」「でかい」状態になる原因

匂い玉が奥に入り込んでいる

「見えるのに取れない」「そもそも見えないけど臭う」

こういう場合、匂い玉が扁桃腺の奥深くに入り込んでいる可能性があります。

この状態で無理に取ろうとすると、匂い玉ではなく喉の粘膜を傷つけてしまいがちです。

まかろん

無理に取ろうとすると血が出ることも!

何度も触ることで悪化しているケース

綿棒で押す、指で触る、潰そうとする…こうした行為を繰り返すと。。

1)粘膜が傷つく
2)炎症を起こす
3)扁桃腺が腫れる
4)さらに溜まりやすくなる

という負のループに入る人も少なくありません。

でかい臭い玉は慢性化のサイン

臭い玉が明らかに大きい場合、長期間溜まり続けていたり、再発を繰り返していたりする可能性があります。

この場合は「取る」よりも「できない環境を作る」ことが重要ですね。

【結論】匂い玉の安全な取り方|自分でできる方法

① うがいで自然に出す(最優先)

最も安全でおすすめなのが、うがいによる自然排出です。

うがいをするときのポイントは、次の3つと言われています。

・ぬるま湯を使う
・強くガラガラしすぎない
・1日数回まで

これだけで、ある日突然「ポロッ」と出てくることもあります。

② 咳・嚥下で出るのを待つ

喉の乾燥が改善されてくると、咳をしたとき、あくびをしたとき、飲み込んだときに自然に取れるケースもあります。

「無理に取らない」

――これが結果的にいちばん近道です。

③ 喉・口腔ケア用品を使う

喉の環境を整えると、匂い玉が固まりにくくなったり、再発しにくくなったりすることが期待できます。

「取る」より「できにくくする」という発想が大事です。


絶対にやってはいけないNG行為

綿棒・指・ピンセットで取る

一見取れそうに見えますが、粘膜が傷づいてしまい危険です。

出血、細菌感染、炎症の悪化につながることがありますので、基本的には避けたほうがよいみたいですね。

潰す・押し出す

一時的にスッキリしても、臭いが悪化したり、再発しやすくなったりするデメリットの方が大きいです。

SNSや動画の自己流テクを真似する

強引な方法は医療的に推奨されていません。

「見た目がスッキリする」=「安全」ではない点には注意しましょう。

匂い玉が何度もできる人の根本原因

口腔内の菌バランスの乱れ

舌苔や歯周環境が悪いと、匂い玉の材料が増えやすくなります。

「口の中のケア」と「喉の乾燥対策」をセットで考えるのがコツです。

喉の乾燥・口呼吸

特に寝ている間の口呼吸は要注意です。

喉が乾燥すると菌が増え、匂い玉ができやすい環境になります。

歯磨きだけでは防げない理由

歯磨きはもちろん大切ですが、扁桃腺まではケアできません。

だからこそ、喉まで含めたケアが必要になります。


匂い玉・口臭対策に使われているケア商品

選ぶときのポイント

買うなら、次の3つを満たすものが安心です。

・喉までケアできる
・毎日続けられる
・刺激が強すぎない(続けやすい)


よくある質問(FAQ)

匂い玉は放置しても大丈夫?

病院に聞いても『自然なことなので取る必要はない』と言われることもあるくらいです。

しかし、慢性化していて口臭が気になる場合は、自分のためにも対策した方が安心です。

口臭が気になる、頻繁にできる、喉が痛いなどがあるなら、セルフケアの見直しや受診も検討しましょう。

毎日できるのは病気?

生活習慣(口呼吸・乾燥・疲労)で起こることも多いです。

ただし、喉の痛みや発熱を繰り返す場合は一度相談すると安心です。

匂い玉は、無理に取ろうとするほど悪化しやすいものです。
「取れない」のは珍しくありません。

大事なのは、
・無理に取らない
・喉と口の環境を整える
・再発しにくい状態を作る

今日からできるケアで、口臭の不安を少しずつ減らしていきましょう。

「匂い玉が取れない…」「口臭がつらい…」という人ほど、まずは“取る”より“できない環境づくり”が近道です。

・喉の乾燥ケア(寝起きの口臭が気になる人)
・口腔ケア(舌苔や口臭が気になる人)

あなたの悩みに合う対策を、今日から始めてみてください。

匂い玉・口臭対策に使われている口腔洗浄器【3製品比較】

「匂い玉が取れない」「口臭が気になる」という悩みは、
口の中だけでなく、喉まわりの環境が関係していることが多いです。

そこで注目されているのが、歯ブラシだけでは届かない部分までケアできる口腔洗浄器(ジェットウォッシャー)

ここでは、信頼性・価格帯・使いやすさのバランスが良い3製品を比較します。

Panasonic ジェットウォッシャー ドルツ EW-DJ55

パナソニックのジェットウォッシャー ドルツは、国内メーカーらしい安心感と使いやすさが特徴のモデルです。

水流の強さを調整できるため、
「いきなり強い水流は怖い…」という人でも、
自分のペースでケアしやすいのがポイント。

・操作がシンプルで迷いにくい
・家族で共用しやすい
・レビュー数が多く、購入前の判断材料が豊富

「口腔洗浄器を初めて使う人」
「なるべく失敗したくない人」に向いています。

Panasonic ジェットウォッシャー ドルツを使った人の声

正直、最初は「ここまでしなくてもいいかな」と思っていました。
でも、歯磨き後に使うと、口の中がすごくスッキリします。

喉の奥を直接どうこうするわけではありませんが、
口の中がさっぱりすると、
「前より口臭が気になりにくくなった気がする」と感じました。

操作も簡単で、
家電が苦手な私でも迷わず使えたのは安心でした。


フィリップス ソニッケアー コードレスパワーフロッサー2000

フィリップスのコードレスパワーフロッサーは、スタイリッシュさと手軽さを重視したモデルです。

コードレスなので、洗面所だけでなく浴室などでも使いやすく、毎日のケアに取り入れやすいのが魅力。

・充電式で取り回しがラク
・コンパクトで収納しやすい
・「歯磨き+α」のケアとして使いやすい

「できるだけ手軽に続けたい人」
「忙しくてもケアを習慣化したい人」に向いています。

フィリップス ソニッケアーを使った人の声

コードレスなので、とにかく使うハードルが低いです。
「今日は疲れたからいいや」となりにくいのが助かっています。

歯磨き+これ、という感じで使っていますが、
寝起きの口の不快感が前より軽くなった印象があります。

続けやすさ重視の人には合うと思います。


Waterpik(ウォーターピック)ジェットウォッシャー

ウォーターピックは、世界的に知られている口腔洗浄器の定番ブランドです。

水流の力を活かしたケアが特徴で、歯間や歯周まわりをしっかり洗浄したい人から支持されています。

ウォーターピックを使った人の声

水流がしっかりしているので、
「ちゃんと洗えている感」があります。

最初は少し強く感じましたが、
慣れてくると気にならなくなりました。

歯間ケアをしっかりしたい人や、
今までのケアに物足りなさを感じている人には向いていそうです。

・ブランドの実績と知名度が高い
・海外レビューが豊富
・「しっかりケアしたい人」向けの印象

「歯間ケアを重視したい人」
「洗浄力を重視したい人」に向いています。

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