「ランサーズ 疲れた」って検索しているあなた、今しんどいですよね。
わかります。
毎日案件をチェックして、提案文を書いて、採用されなくて、また書いて。
コンペに時間をかけたのに落選して、また次の案件を探す。
その繰り返し…
私もそうでした。
ランサーズで消耗した末にココナラに移行して、今はココナラでプラチナランクを2年ほど継続しながら、月20〜40万円くらいで安定するようになりました。
ランサーズを離れて何が変わったのか、包み隠さずお話ししようと思います。
ゆり | ココナラで暮らしているひと
2児のママ|体力なし・虚弱体質のアラフォー|遅くまでこどもを保育園に預けて社畜のような会社員生活に嫌気がさす→フリーランスデザイナーとして独立→ココナラ・ランサーズ・クライドワークス・自身のHPを使って集客を行い、現在は在宅ワークで生活しています。
■ココナラ歴:4年
・累計売上→¥4,247,070を達成
・これまでの月の最高売上は¥470,800を達成
■ランサーズ歴:4年
・総報酬額→¥1,019,150を達成
■クラウドワークス:4年
・総報酬額→¥482,940を達成
ココナラに関する有益な情報をメインに、ランサーズ・クラウドワークスを含めて、副業・在宅ワークのリアルな経験談を発信しています。
副業をはじめたい、在宅で働きたいひとの力になれれば嬉しいです。

ランサーズで疲れていた頃のリアルな話
毎日動き続けないといけない消耗感
ランサーズのメインでの働き方は案件に応募する形なので、自分が動かなければ収入がゼロになります。
新着案件を毎日チェックして、提案文を書いて送る。この作業を続けることが前提の仕組みですね。
子育てしながらこれをやるのが、じわじわしんどかった…
子どもが熱を出した日、保育園の行事が続いた週、まったく動けない時期があると、案件を逃し続けることになるんですよね。
動けない自分への焦りと、稼げていないことへの罪悪感が少しずつ積み重なっていったんです。
コンペに落ち続ける精神的なしんどさ
ランサーズにはコンペ形式の案件があって、採用されなければ報酬ゼロです。
時間をかけて作ったものが選ばれなかったとき、その時間がまるごと消えます。「また落ちた」が続くと、「自分には実力がないのかも…」という気持ちが、先に来るようになりました。
極論はスキルの問題じゃなくて、競争の仕組みの問題なんですよね。
でも当時はそこまで整理できていなかった。
価格を自分で決められないもどかしさ
ランサーズはクライアントが提示した価格に応募する形なので、「もう少し単価を上げたい」と思っても、自分ではどうすることもできません。
消耗している割に手取りが増えない状況が続いていて、「このまま続けてどうなるんだろう」という気持ちが出てきていました。
ランサーズでもココナラのようなパッケージ出品もあるのですが、ランキング上位に行く方法がココナラよりも難しい!!
いまでこそランサーズでも月に2~3件は受注できるようになりましたが、ココナラの月5~6件には及ばず…
これはアルゴリズム理解の違いかとは思いますが、私はココナラよりもランサーズのほうが攻略が難しかったんです…^^; ※もしかすると、逆に人もいるかもですね。
ランサーズをやめてココナラに移行しようと思った理由
移行を決めたのは、産休が明けて会社員生活に戻ることを考えたときでした。また遅くまで子どもを保育園に預けて働く生活に戻るのか、と思ったとき、それは絶対に嫌だと感じました。
ランサーズでの仕事は続けていたけれど、このままの状態では「在宅で自分のペースで稼ぐ」という目標には届かないと正直分かっていたんです。
そのタイミングでココナラを知って、「もしかしたらここでなら集客できるかも?」と思い、可能性を感じました。
毎日動き続けなくていいかもしれない。
そう思ったのが、移行を決めた一番の理由ですね。
ココナラに移行して最初に感じた違い
正直に言うと、移行してすぐに劇的に変わったわけではありません。
しばらくは閲覧数ゼロ、問い合わせゼロが続きました。
「こっちも同じか…」と思った時期があります。
それでも、一つだけ違うことがありました。
自分から動かなくていい日があることへの安心感です。ランサーズは動かなければ確実にゼロでしたが、ココナラは出品ページが動き続けてくれる。子どもが熱を出した日も、ページは確かにそこにある。
その感覚の違いが、精神的な余裕を少し作ってくれました。
流れが変わってから起きたこと
ココナラをはじめてしばらくは鳴かず飛ばずでしたが、ココナラのアルゴリズムを予想して動き、最初の1件が取れてからは、状況が少しずつ変わっていきました。
1件売れると閲覧数が増えて、また売れる。
その繰り返しで実績が積み重なると、おすすめランキングに載るようになるんですよ。
もうね、ココナラのおすすめランキング上位に行ったら『別のプラットフォームか!?』ってくらいの集客力です。※大抵のひとはここまでいけません(でも安心してください、攻略記事も書いてますので!!)
ココナラのおすすめランキング上位に入ってから、問い合わせの頻度が劇的に変わりました。
リピーターが生まれた
一番大きかったのは、リピーターが増えたことです。
買ってくださったお客さんが「今後は〇〇をお願いしたい」と戻ってきてくれる。その積み重ねが、毎月ゼロから案件を探さなくていい状態を作ってくれました。
ランサーズでは毎回新しいクライアントを探す必要がありましたが、ココナラは一度の縁が結構続いていくイメージです。この違いが、収入の安定感に直結したと思います。
さぼってしまった月でも月20万円前後が安定するようになったのは、リピーターができてからですね。
価格を自分でコントロールできるようになった
実績が積み上がるにつれて少しずつ値上げして、今は最初の出品価格の数倍になっています。※自分としては適正価格ですよ。
ランサーズではクライアントが決めた価格に応募するしかなかったのと比べると、この自由度は根本的に違います。
自分のサービスの価値を自分で決められるようになったことが、働き方への自信につながりました。
動けない日があっても収入が途切れにくくなった
子どもの体調不良で1週間ほぼ動けない時期がありました。ランサーズ時代だったら、その週の収入はほぼゼロだったと思います。
でもココナラはリピーターからの問い合わせが来ていて、復帰後にまとめて対応できました。在宅で働きたかった理由の一つが「子育てと両立したい」だったので、この変化は本当に大きかったです。
ココナラに移行する前に知っておくべきこと
ランサーズに疲れてココナラに移行したいと思っている方に、正直に伝えておきたいことがあります。
最初は何も起きない時期が必ずある
ココナラは「出品すれば自動で売れる」プラットフォームではありません。
ランサーズよりも簡単というのは違います。私がココナラで成功したのは、『もしかしたらこういう動きをすれば当たるかも?』という、アルゴリズムの予想がたまたま当たったなんです。
移行した直後は閲覧数ゼロ、問い合わせゼロが続くことが普通にあります。ランサーズに疲れた状態でこの時期を迎えると、「こっちもダメだ」と諦めてしまいやすいです。
ここを乗り越えるためには、ココナラで最初の1件の取り方を正しく理解しておくことが重要です。
ランサーズで積んだ実績はそのまま活かせる
ランサーズで培ったポートフォリオは、ココナラの出品ページにそのまま活用できます。
特にデザイン系は、ランサーズのコンペで作った成果物をサンプルとして掲載できます。ランサーズでやってきたことが無駄になるわけではないので、そこは安心してください。
最初の1件の取り方に「型」がある
プロフィールの整え方、サービスページの見せ方、最初のレビューをどう集めるか。
この型を知っているかどうかで、最初の数ヶ月の結果がまるごと変わります。
私が試行錯誤しながらたどり着いた方法を、noteにすべてまとめました。

ランサーズとココナラ、率直な比較
| 項目 | ランサーズ | ココナラ |
|---|---|---|
| 仕事の取り方 | 案件に毎回応募が必要 | 出品して待つ(問い合わせが来る) |
| 動けない日の影響 | 収入がそのまま止まる | ページが動き続けるので影響が少ない |
| 価格の決め方 | クライアントが設定した価格に応募 | 自分でサービス価格を設定できる |
| クライアント層 | 企業・事業者が中心 | 個人が中心 |
| 最初の収入までの速さ | 採用されれば即スタートできる | 最初の購入まで時間がかかる |
| 収入の安定性(軌道に乗ってから) | 動き続けることが前提 | リピーターが増えると安定しやすい |
| 手数料 | 16.5% | 22% |
| 精神的な負荷 | 毎日動き続ける消耗感がある | 軌道に乗るまでの待ちがしんどい |
よくある質問
ランサーズをやめてココナラ一本にするべきですか?
私はココナラをメインにしましたが、ランサーズをやめる必要はないと思っています。
ランサーズで継続案件がある人はそれを続けながら、ココナラを並行して育てていく方法が現実的です。※実際に私はどちらも続けていて、収入はココナラ7&ランサーズ3くらいの割合になってます。
ココナラが安定してきたタイミングで、ランサーズの比重を下げるか判断すればいい。
ココナラに移行してから収入が安定するまでどのくらいかかりますか?
人によって大きく違います。
最初の1件が取れるまでに早いひとでも数週間〜1ヶ月、そこからリピーターが増えて収入が安定するまでにさらに3〜6ヶ月が目安です。
始め方を正しく知っているかどうかで、この期間が大きく変わります。
ランサーズで使っていたポートフォリオはココナラでも使えますか?
使えます。ランサーズのコンペで作ったデザイン、受注した案件の成果物をサンプルとしてココナラの出品ページに掲載できます。特にデザイン系は作品がそのまま実績になるので、ランサーズでの活動が無駄になることはありません。
ランサーズに疲れた理由が「単価が低い」場合、ココナラで解決しますか?
ココナラは価格を自分で設定できるので、単価の問題は解決しやすいです。
ただし最初は低めの価格から始めて実績を積んでから値上げするのが現実的な流れです。
最初から高単価で始めると購入されにくいので、焦らず段階的に上げていくことをおすすめします。
まとめ
ランサーズに疲れた感覚は、あなたがおかしいわけでも、スキルが足りないわけでもないと思っています。毎日動き続けないといけない仕組みが、自分の生活と合っていなかっただけかもしれない。
ココナラが全員に合うとは言いません。
最初の数ヶ月は何も動かない時期があるし、そこを乗り越えるための正しい動き方を知っておく必要があります。
でも、自分が設計したサービスを必要としてくれる人に届ける仕事の感覚は、ランサーズで消耗していた時期には感じられなかったものでした。
同じように感じている方がいれば、試してみる価値はあると思っています。
▼『いますぐに使えるココナラノウハウ』を発信しています。
とりあえずココナラをはじめてみようかなという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
ココナラで月の最高売上¥470,800&累計売上400万を突破した全記録を、包み隠さずに発信していますよ(^^
