Webデザイナーになるために必要なものは?未経験なら最初から全部そろえなくていい

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ゆり
主婦と在宅ワーク
IT上場企業で管理職を20年経験後、退職してフリーランスへ、現在は在宅ワークで暮らしています。ココナラ累計売上4,362,900円、月間最高売上470,800円、ランサーズ・クラウドワークス・ブログ・noteなど複数のプラットフォームを活用して副業累計900万円を達成しました。未経験から副業や在宅ワークで収入を作る方法、フリーランスの働き方について自信が実践したこと、実体験をもとに発信しています。

「Webデザインを始めてみたいな」

そう思ったとき、最初に気になるのって、Webデザイナーになるには、何が必要なの?ってことじゃないでしょうか。

パソコン。

PhotoshopやIllustrator。

デザインの知識。

資格。

ポートフォリオ。

スクール。

調べれば調べるほど、必要そうなものが出てきて…

「結局、最初に何を準備すればいいの?」ってなりますよね😅

特に未経験から始めるなら、最初から何十万円もするパソコンを買ったり、高額なスクールに申し込んだりするのって、ちょっと怖いですよね。

でも私は、Webデザインを始める段階で、全部そろえる必要はないと思っています。

むしろ大事なのは、「Webデザイナーになるには何が必要か」を全部集めることじゃなくて、自分が仕事にするためには、何をどこまで身につければいいのかを知ること。

この記事では…

  • Webデザイナーになるために必要なもの
  • 独学なら最初に何を準備するか
  • 最初から買わなくていいもの
  • 資格は必要なのか
  • パソコンはどの程度必要なのか
  • Webデザイン以外に覚えた方がいいこと
  • 独学・スクールをどう選ぶか

ここまで、未経験者さん向けに整理します。

最後に、「自分の場合は何を学べばいいか分からない」という人が、いきなりお金を払わずに確認する方法もお伝えしますね。

Webデザイナーになるために必要なものは大きく7つ

最初にまとめると、Webデザイナーを目指すために必要なのは主にこの7つです。

  1. パソコン
  2. インターネット環境
  3. デザインツール
  4. Webデザインの基礎知識
  5. 実際にデザインを作る経験
  6. ポートフォリオ
  7. 仕事を取るための知識

こう見ると「やっぱり結構必要じゃん……」と思うかもしれません😅

でも大丈夫。

全部を初日にそろえる必要はありません。

順番があります。

ひとつずつ見ていきますね。

① Webデザインができるパソコン

まず必要なのはパソコンです。

Webデザインはスマホだけで仕事にするのは難しいので、基本的にはパソコンを使います。

ただ「WebデザイナーになるならMacBook Proを買わなきゃ!」と最初から気負う必要はありません。

もちろん性能の高いパソコンがあれば快適です。

でも、まだWebデザインが自分に合うかも分からない段階で、20万・30万と使う必要はないと思っています。

最低限、デザインソフトを入れてもサクサク動くPCを用意する。

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最初に確認したいポイント

最低限、

  • ブラウザが普通に動く
  • Zoomなどのオンライン通話ができる
  • 画像編集ツールが使える
  • 複数タブを開いても極端に重くならない

くらいは確認しておきたいです。

本格的にPhotoshopやIllustratorを使う段階になったら、そのときに推奨環境を見てパソコンを選べばOK。

「Webデザインを始める=まず高いパソコンを買う」ではありません。

でも本格的に副業収入を目指すなら、このくらいのスペックを目安にしたほうが安心です。

推奨スペック

  • CPU:Intel Core i7以上 / Apple M2以上
  • メモリ:16GB推奨(8GBは動作が重くなりやすい)
  • ストレージ:SSD 512GB以上
  • 価格目安:2026年現在、最低限の条件を満たすモデルは約12〜14万円ほど

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② 安定したインターネット環境

Webデザインでは、

  • デザインデータの送受信
  • オンライン打ち合わせ
  • クラウドサービス
  • 動画教材
  • チャットでの連絡
  • データ納品

など、基本的にインターネットを使います。

在宅ワークとして仕事をするなら、安定したネット環境は必要です。

とはいえ、これも新しく特別な契約が必要とは限りません。

今の自宅Wi-Fiで問題なくオンライン会議や動画視聴ができているなら、まずはその環境で始めてもいいと思います。

③ Webデザインに使うツール

次にデザインツールです。

代表的なのは、

  • Photoshop
  • Illustrator
  • Figma
  • Canva

などです。

ここで未経験の方がやりがちなのが、「とりあえずAdobe全部契約しよう!」です😅

でも、これも最初から全部いりません。

「そもそもデザインを作ることが楽しいのか試してみたい」という段階なら、無料で使えるCanvaやFigmaから触ってみるのでも全然いい。

実際に触ってみて、「もっと本格的にやりたい」となってから有料ツールを考えれば十分です。

ツールより先に大事なこと

Photoshopが使える。

Illustratorが使える。

これはもちろん強みになります。

でも、ソフトを操作できる=Webデザイナーとして仕事ができるではありません。

本当に大切なのは

「なぜこの配置にするのか」

「なぜこの色にするのか」

「誰に何を伝えるデザインなのか」

を考えられること。

ツールはあくまで、それを形にするための道具です。

④ Webデザインの基礎知識

Webデザイナーを目指すなら、操作方法だけでなく、デザインの基礎も必要です。

たとえば、

  • 配色
  • 余白
  • レイアウト
  • フォント
  • 視線誘導
  • 情報の優先順位
  • 写真の使い方
  • バナーやWebサイトの構成

など。

このあたりを知っているだけでも、デザインの見え方はかなり変わります。

私もデザインの仕事をしていますが、デザインって「なんとなくおしゃれにする仕事」じゃないんですよね。

誰に。

何を伝えて。

どう行動してもらいたいのか。

そこまで考えて作るものです。

だから「センスがないから無理かも…」と最初から諦めなくても大丈夫✨

デザインには、学べる部分がたくさんあります。

⑤ 実際に作る経験

これ、かなり大事です。

本を読む。

動画を見る。

教材を見る。

もちろん勉強にはなります。

でも、見るだけでは、なかなか作れるようになりません。

実際に、バナーを作る。

LPの一部を作る。

Webサイトのデザインを作る。

既存デザインを分析して、自分なりに作ってみる。

手を動かして初めて「ここが分からない」が見えてきます。

未経験なら、完璧な作品を作る必要はありません。

まずは1つ完成させる。

ここからで大丈夫です😊

⑥ ポートフォリオ

Webデザインを仕事にするなら、最終的にはポートフォリオが必要になります。

ポートフォリオとは、「私はこんなものを作れます」を見せる作品集のようなもの。

未経験の場合、まだ実際のお客さんから仕事を受けていなくても、架空案件などで制作物を作ることはできます。

たとえば、

  • 美容サロンのバナー
  • カフェのWebサイト
  • オンラインスクールのLP
  • 子育てサービスの広告

など。

ただし、ただ作品を並べるだけでなく、「誰向けに作ったのか」

「何を目的にしたのか」

「なぜこのデザインにしたのか」

まで説明できると、より伝わりやすくなります。

⑦ 仕事を取るための知識

ここ、意外と見落とされます。

Webデザインを勉強して、作品も作った。ポートフォリオも完成した。

それなのに、仕事が来ない。

ということがあります。

なぜなら、

デザインを作るスキルと、仕事を取るスキルは別だから。

仕事につなげるためには、

  • クラウドソーシング
  • スキル販売
  • SNS
  • 求人応募
  • 営業
  • 提案文
  • クライアントとのやり取り

なども必要になります。

私はここが、未経験からWebデザインを仕事にするときの大きな壁のひとつだと思っています。

勉強するところまでは進めても、「で、どうやって最初の仕事を取るの?」で止まってしまう。

だからスクールを選ぶ場合も、単にデザインソフトの使い方だけでなく、

仕事につなげるところまでサポートがあるかを確認した方がいいです。

Webデザイナーになるために資格は必要?

結論からいうと、資格がないとWebデザイナーになれないわけではありません。

資格を取ることより、実際に何を作れるのか。

どんなデザインができるのか。

ポートフォリオがあるのか。

の方が重要になることも多いです。

もちろん、資格取得を目標に勉強すると体系的に学びやすいというメリットはあります。

でも、「まず資格を取らないと始められない」と考える必要はありません。

資格探しだけで数ヶ月終わってしまうなら、まずデザインツールを触って1作品作ってみる方が、自分に向いているか判断しやすいです。

Webデザインを独学するなら最初に必要なもの

独学から始めたいなら、私は最初から全部そろえません。

まず、

  • パソコン
  • ネット環境
  • 無料または低コストで使えるデザインツール
  • 基礎を学べる教材

くらいから始めます。

そして、実際に1作品作ってみる。

ここまでやって、「楽しい」「もう少しやってみたい」と思えば次へ進む。

反対に、「想像していた仕事と違った」と思えば、そこで方向転換してもいい。

これなら大きなお金を失わずに済みます。

未経験者ほど「何を買うか」より「何を学ぶか」で迷う

ここまでWebデザイナーになるために必要なものを紹介してきました。

でも。

本当に難しいのは、パソコン選びでも、デザインツール選びでもないと思っています。

一番難しいのは、「結局、私は何をどこまで勉強すれば仕事になるの?」というところ。

Webデザイン。

Web制作。

コーディング。

Webマーケティング。

ライティング。

SNS。

生成AI。

調べるほど「これも必要?」「こっちも勉強した方がいい?」となります。

全部学ぼうとすると終わりません😅

だからこそ、自分が目指す働き方から逆算することが大切です。

たとえば、副業でバナー制作をしたい人と、Web制作会社への転職を目指す人では、必要なスキルは違います。

フリーランスとして集客までできるようになりたい人なら、デザインだけでなくマーケティングを知っていることが武器になる場合もあります。


Webデザインだけを学べばいいとは限らない

これ、これからWebの仕事を目指す人に知ってほしいです。

Webデザインだけが、在宅で働くためのWebスキルではありません。

たとえば、

  • Webマーケティング
  • Web制作
  • Webライティング
  • SNS運用
  • SEO
  • 生成AI

などがあります。

最初から「私はWebデザイナーになる」と決め切らなくてもいいんです。

まずいろいろ知ってみて、自分が好きなこと。

得意そうなこと。

続けられそうなこと。

を見つける方法もあります。

特に「在宅ワークはしたい」「Webの仕事にも興味がある」「でも何を学べばいいか分からない」という人なら、Webデザインだけに絞らずに考えてみてもいいと思います。

独学とスクール、どちらがいい?

これは、全員に同じ正解はありません。

独学が向いている人もいます。

スクールが向いている人もいます。

独学が向いている人

  • 自分で学習計画を立てられる
  • 分からないことを調べるのが苦にならない
  • できるだけ費用を抑えたい
  • 時間がかかっても大丈夫
  • まず気軽に始めたい

こういう人なら、まず独学からでもいいと思います。

スクールが向いている人

反対に、

  • 何から学べばいいか分からない
  • 一人だと途中で止まりそう
  • 質問できる人が欲しい
  • ポートフォリオまで作りたい
  • 副業や転職につなげたい
  • できるだけ遠回りを減らしたい

という人なら、スクールを使う意味はあります。

ただし、ここでも私は、いきなり申し込む必要はないと思っています。


何を学べばいいか分からないなら、無料で聞いてから決めてもいい

「Webデザインには興味がある」

でも、

「本当にWebデザインだけでいいの?」

「Webマーケティングも必要?」

「コーディングまで覚えるの?」

「40代未経験でも仕事につながる?」

こういう疑問を全部、自分で調べるのって結構大変ですよね。

そんなときは、無料カウンセリングを情報収集として使うという方法もあります。

女性向けオンラインWebスクールのWEBCOACH(ウェブコーチ)では、Webデザインだけでなく、Webマーケティング・Webライティング・Web制作・生成AIなど、複数のWebスキルを扱っています。

学ぶ内容も、全員が同じものを順番に進めるだけでなく、目的に合わせてカリキュラムを組む仕組みになっています。

だから、「まだ何を学べばいいか決まっていない」という人でも相談しやすいです。

無料カウンセリングでは、たとえば、

  • Webデザイナーになるには何を学べばいい?
  • 今のパソコンでも始められる?
  • Webデザイン以外に何を覚えた方がいい?
  • 副業を目指すならどんなスキルが必要?
  • ポートフォリオはどう作る?
  • 未経験から仕事につなげるには?
  • どのくらい学習期間が必要?
  • 自分の場合、どんなカリキュラムになる?

といったことを聞いてみればいいと思います。

相談したから、必ず入会しなければならないわけではありません。

話を聞いて、「やっぱり独学からでいい」と思えば、それでもいい。

「サポートが必要そう」と思えば、そのとき初めてスクールを検討する。

私はその順番で十分だと思っています。

Webデザインを始める前に「自分に必要なもの」を無料で整理する

WEBCOACHの無料カウンセリングで相談してみる

WEBCOACHはどんな人に向いていそう?

WEBCOACHが特に候補になりやすいのは、Webデザインだけでなく、Webの仕事全体を見ながら自分に合うスキルを決めたい人だと思います。

たとえば、

  • 在宅ワークをしたい
  • 副業を始めたい
  • フリーランスを目指したい
  • Webデザインに興味がある
  • Webマーケティングにも興味がある
  • 何から勉強したらいいか分からない
  • 一人で学習を進めるのが不安
  • 学んだあと仕事につなげたい

という人。

WEBCOACHでは専属コーチによるマンツーマン指導があり、学習内容だけでなく、学習計画や将来についても相談できる仕組みになっています。

また、受講中に実際の仕事を経験するための案件提供や、転職を目指す人向けのサポートも用意されています。

「勉強して終わり」ではなく、その後どう仕事につなげるかまで考えたい人には確認しておきたい部分です。

Webデザイナーになるために本当に必要なのは「全部そろえること」じゃない

Webデザインを始めるとき、パソコン。ソフト。本。資格。スクール。

いろいろ欲しくなります。

でも、一番最初に必要なのは、高い道具を全部そろえることじゃありません。

まず、Webデザインを触ってみる。

どんな仕事なのか知る。

自分がどんな働き方をしたいのか考える。

そして、そのために必要なスキルだけを身につけていく。

それで十分です。

特に未経験なら、最初から正解が分からなくて普通です。

だから、「Webデザイナーになるために何を買えばいい?」だけでなく、「私は何をできるようになれば、仕事につながる?」まで考えてみてください。

もし、そこが一人では分からないなら、いきなり何万・何十万円のお金を払う前に、一度無料で聞いてみる方法もあります。

調べ続けて何ヶ月も止まるより、一回相談して「私の場合はこれを学べばいいんだ」と分かるだけでも、次に進みやすくなります✨

Webデザイナーになるために必要なものまとめ

最後にまとめます。

未経験からWebデザイナーを目指すなら、まず必要なのは、

  1. パソコン
  2. インターネット環境
  3. デザインツール
  4. Webデザインの基礎
  5. 実際に作る経験
  6. ポートフォリオ
  7. 仕事を取る知識

です。

でも、初日から全部そろえる必要はありません。

まず無料で触ってみる。

興味が続いたら勉強する。

仕事にしたくなったら、必要な環境を整える。

何を学べばいいか分からなければ、無料相談で整理してみる。

このくらいで大丈夫です😊

Webデザインを始めるために必要なのは、完璧な準備ではなく、小さく一歩進んでみること。

そこから自分に必要なものをひとつずつ増やしていけば大丈夫です✨

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